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幼児・小学生向けプログラム

ホームステイプログラムのポイント

現地学校のクラスで、生きた英語を学ぶ

キッズプログラムは、現地の学校(私立校・公立校)を舞台に展開され、同年代の現地生徒たちとの交流を通して授業を行います。
参加される日本のお子さまにとって、現地生徒たちとの学校生活は生涯の思い出となります。また、現地校の授業に参加しての体験(クラスインテグレーション)は、英語学習のみに留まらずお子さんの世界観を大きく変えることでしょう。

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現地学校の生徒宅にホームステイ

海外では原則、現地校生徒たちの家にホームステイし、一緒に通学します※1。ホストバディー※2となってお子さまと行動を共にする現地の生徒たちからは、想像以上のものを学ぶことでしょう。またホストバディーは、スクールバディーとなって同じクラスで現地クラス体験をすることにもなります。

※1 ホストファミリー宅─現地校間の通学は、ホストの送り迎えやスクールバスなどにより、安全な通学経路が確保されています。

※2 現地校に通っている同年代の生徒。ホストファミリーとして、また学校でも一緒に行動し、何でも教えてくれるので、英語でのコミュニケーションや現地の生活に早く馴染むことができます。

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ホストファミリーや現地生徒とのふれ合いを通じて、異文化と親しむ

一言で異文化と言っても、その意味は非常に多岐にわたります。移民の人たちで今日存在する国々(オーストラリア、ニュージーランド、カナダなど)には、さまざまな異文化が共存し、お互いにその存在を尊重しながら日々の生活が行われています。ホームステイや現地校生徒を通じての交流は、まさにその異文化交流の頂点とも言えます。
まず自国の文化との違いに気付き、お互いの文化を振り返ることが、異文化の相互理解に求められることではないでしょうか。ぜひこの機会を通して、異文化の世界に足を踏み入れてみてください。

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安心してご参加いただくために

事前研修(オリエンテーション)を開催

アイネッツでは各年代に応じた内容の事前研修を行います。特に低年齢層のお子様を対象とするプログラムでは、最初から異文化についてお伝えするのではなく、日本以外のさまざまな文化への興味を起こさせる内容でオリエンテーションを組み立てます。例えばオーストラリアプログラムでは、オーストラリア固有の動物と日本の動物との比較を行い、その文化背景について事前に学習します。

安全第一の運営

アイネッツの海外研修プログラムは、何よりも安全を最優先しています。現地滞在中はホストブラザー、ホストシスターとともに通学し、現地校ではスクールバディが行動をともにします。加えて、通学時はホストマザー、ホストファザーが送り迎えを行うのが基本です。場合によってはホストブラザー、ホストシスターと一緒にスクールバスで通学することになりますが、必ずスクールバスドライバーが責任を持って学校へ送り届けますので安心です(現地市内バスなどを利用して子どもたちだけで通学することはありません)。
また、オーストラリアのクイーンズランド州では、未成年者の関わるプログラムに参加するにはブルーカードと呼ばれる資格証明書の取得が義務付けられており、アイネッツではこの資格所持を必ず確認しています。

厳選したホームステイ先

小学生および低年齢層向けのプログラムは、現地で厳選された受入校を舞台にして運営されます。また滞在先のホストファミリーについては、各校のコーディネーターがそれぞれの参加者に最も適したファミリーを選抜します。人種、生活様式、宗教および文化の異なるホストファミリーと過ごす時間は、生涯の思い出として記憶に残ることでしょう。

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