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Q & A

研修の運営に携わる方へ

Q

ホームステイを基本にした海外研修プログラムを考えていますが、何から始めればよいのでしょうか?

A

まずアイネッツにご相談ください。研修プログラムの企画は、研修地の選定から始まります。選定にあたっては、貴校の研修目的、生徒さんたちの関心・将来の目標などを十分考慮する必要があります。アイネッツではこの段階から、貴校とともに目的に合った独自のプログラムを構築していきます。

Q

海外研修プログラム実施の経験がなく、専任の教師もいないのですが…

A

アイネッツでは、ご担当の先生と密に連絡を取りながら、「参加者募集」の段階から「オリエンテーション」の実施、「プログラムの運営」までお手伝いいたします。現地受入機関との折衝はすべてアイネッツにて行います。先生方には、私たちとの打ち合わせ以外、特に負担をお掛けすることはありませんので、ご安心ください。

Q

緊急時や非常時の対応について気になりますが…

A

プログラムの企画・運営にあたっては“安全性"を何よりも重視し、研修地についても十分な現地調査を実施しています。プログラム実施期間中は、原則1グループに1名の経験豊かなアイネッツエスコート(添乗員)を配備。アイネッツ本社・エスコート・現地コーディネーターが一体となって対応いたします。

Q

参加経費の支払を一括以外の方法で行うことはできますか?

A

無理のない積立制度のご利用、もしくは一括支払との併用が可能です。

Q

ホストファミリー宅から英語クラスの教室まで、どんな交通手段で通学するのでしょうか?

A

通常、米国のホームステイプログラムでは、生徒さんは「カープール」と呼ばれる方法で通学します。これは、何軒かのホストファミリーの方々が持ち回りで交代しながら生徒さんの送り迎えをするというシステムです。

Q

現在行っているプログラムには満足していますが、さらに効果を高めるために、研修終了後のフォローアップを含めたプログラムなどを検討したいと考えています。可能でしょうか?

A

アイネッツでは、出発前から研修終了後までを海外研修の一貫した流れととらえ、そのようなプログラム作りのお手伝いをさせていただいています。海外研修委員会などの学内組織の方々と協力して、出発前の事前研修を含めた十分な予備講習と参加者の意識調査を含むデータ収集から、研修終了後のエバリュエーション(評価測定)まで、研修全体の流れを作り上げるお手伝いをさせていただいています。

Q

本格的なESL授業を受けることは可能ですか?

A

通常のアカデミック・ホームステイプログラムでは、ゲームなども織り交ぜながら日常会話を中心とした英語授業を提供していますが、ご要望があれば一日数時間の本格的なESL授業をベースにした語学学習プログラムも提供いたします。

※ESL: English as a Second Language
「第二言語としての英語」。留学生や移民など、英語を母国語としない人が第二言語として英語を学ぶためのクラスで、資格を持った教師が授業を担当します。

Q

アイネッツでは、学校以外への研修プログラム提供も可能ですか?

A

企業体をはじめ、さまざまな組織・団体の研修プログラムについてもご提案いたします。